インタビュー
普段の仕事内容を教えてください
地域の安全を支える、さまざまな調査・測量に携わっています
土砂災害を防ぐために道路や施設の状態を確認する「砂防点検」をはじめ、災害を受けた農地の状態を調べる「農地災害測量」、水深や川底の形状を調べる「深浅測量」など、さまざまな業務を経験しています。
現場や目的によって調査する内容や測量の方法も異なります。一つひとつ経験を積みながら、地域の安全や暮らしを支えるために必要な情報を正確に捉えることを大切にしています。

あなたにとって北陸航測はどんな会社ですか?
自分の仕事が、地域の安全につながっていると実感できる会社です
北陸航測では、地域のインフラ整備や防災に関わる仕事に携わる機会が多くあります。
特に北陸では、豪雨や地震などによる災害への備えや、被災した地域の復旧に向けた取り組みが欠かせません。自分たちが現地で調査し、測量したデータが、その後の整備や防災につながっていく。地域の安全や人々の暮らしを支えていることを実感できる、やりがいのある仕事だと思います。

仕事とバドミントンをどのように両立していますか?
仕事も競技も、本気で取り組める環境があります
私は選手枠の正社員として働きながら、戸田組バドミントン実業団チームの選手として活動しています。
普段はグループ会社の選手たちと一緒に練習し、リーグ参入を目標に大会にも積極的に出場しています。所属する会社は違っても、チームでは和気あいあいとした雰囲気で、同じ目標に向かって取り組んでいます。
競技活動に必要な交通費などの支給や定時退社の推進、大会参加時の休暇制度など、仕事と競技を両立するためのサポートが充実していることも魅力です。社会人として仕事の経験を積みながら、選手としても高い目標に挑戦できています。

これから一緒に働く方へメッセージをお願いします
バドミントンで培った力を、会社の活力にもつなげたい
北陸航測には、仕事に真剣に向き合いながら、自分の目標にも挑戦できる環境があります。私自身もバドミントン選手として競技を続けながら、社員の一人として日々の業務に取り組んでいます。
競技で培ってきた体力や集中力、目標に向かって努力を続ける姿勢は、仕事にも活かせる部分がたくさんあると感じています。また、大会での活動や日々の練習を通して、バドミントン選手として会社に新しい刺激や活力を届けられる存在になりたいと思っています。
仕事でも競技でも、仲間と一緒に成長しながら新しいことに挑戦していきたい方と、一緒に働けることを楽しみにしています。

他のスタッフインタビューを見る

岡部 雄大

福岡 陸人

???????
